ピアノが弾けた!

ご訪問有難うございます。

こちらでは、初心者が教室に通うことなく独学で学べるピアノの通信講座を紹介してます。

 

 

私が紹介するのは、現役ピアノ講師、海野先生監修による『30日で弾ける初心者向けピアノレッスン 3弾セット』です。

 

⇒お急ぎの方は公式ページへ

 

30日でピアノが弾けるようになってしまうなんて、なんとも頼もしい教材ですよね。

 

海野先生は、音大合格者を多数輩出するなどの凄腕講師で、その人気は、地元のピアノ教室では、レッスンを取るのが難しい程のことです。

 

30日なんてまさにマジックと言えるのかもしれません。^^;

 

私の経験から言えば、そんなに甘い物ではないと思いますが、少なくとも30日は続けられように工夫されたもので、30日続けられば、その先も、続けられるようになり、ピアノをマスターできるようになると言うことだと思います。

 

実際に、受講者の数は増え続け、3弾までの初級編を終えた方の声に応えるかたちで中級編が販売されるなど、しかっり成果の出る教材としてメディアでも取り上げられています。

 

注目ポイント

初心者から絶大なる支持を誇る海野先生ですが、この教材では、どんな工夫があるのか簡単にまとめてみました。

 

◆知識は後から徐々に!

楽器を学ぶ上で、まず、ネックとなるのが、「音符が読めない」、「楽譜が読めない」と言う事が挙げられます。

 

しかたがないので、学んで行くわけですが、ここで、まず挫折する方が出てくるでしょう。

 

ピアノに触れることなく退場です。^^;

 

そこで、今回の教本では、音符や楽譜は読めなくても大丈夫なように作られています。

 

ピアノを練習する上では、絶対に楽譜が読めるようにならなくてはいけないので、勉強は不可欠ですが、まずは、面倒な所は後回しで、感覚でやって行きましょう!ということです。

 

知識は、実践の中から徐々に身につけて行くのが、挫折しないためのコツになります。

 

今回の講座では、進めて行く中で自然と知識が身に付くしくみとなっています。

 

◆楽しく!

今回の講座は、DVDを見ながらオリジナルの教本で学ぶスタイルとなっていますが、一般的には、どういう教材が使われているかご存じでしょうか?

 

独学にしても、教室に通うにしても、まず、初心者が始める教材の定番は、「バイエル」です。

 

105貢からなるピアノの指使いを練習する教材で、教室では、こちらを卒業すると「ブルックミュラー」、続いて「ツェルニー」と言う具合に進んで行きます。

 

まだ先の教材もありますが、流れてとしてはこんな感じになります。

 

私も教室に通っていた時、「バイエル」をやっていましたが、これが、本当につまらないです。^^;

 

一つの貢が完璧に弾けないと次の貢に進めず、内容も聞いたことない単調な曲なので、本当に辛かった記憶があります。

 

これを独学でやるはの、かなりしんどいと思います。

 

どうせなら、知ってる曲で練習したいですよね。

 

そこで今回の講座では、いきなり超有名な曲で練習できるようになっています。

 

先生が初心者でも弾けるようにアレンジした「すぐに弾ける楽譜」を用意してくれてます。

 

30日という短い期間で、まずは、名曲を弾けるようになって、ピアノの素晴らしさや楽しさを実感してもらう事が今回の講座のテーマとなっています。

 

「続けられる」ように研究に研究を重ねて誕生!

ピアノ教本3弾セットの内容

紹介している講座は3つの講座セットになっています。

テキストも付いてますが、基本的にはDVDを見ながら先生の解説を聞き、音を聞きます。

そして、ピアノを使った実践練習という流れになります。

 

第一弾

楽譜の読み方や指の使い方といったピアノの演奏をする上での基礎を学びます。

独学で学ぶと自己流の変な指の使い方になってしまうので映像で学べる点は、非常に重要なポイントになります。

少なくても第一弾だけは、繰り返しながらしっかり練習することをお勧めしたいと思います。

 

使用楽曲:

ベートーヴェン「第九 喜びの歌」

ホルスト「惑星組曲よりジュピター」

第二弾

「指を動かす」から「音楽を奏でる」へピアノ演奏の強弱など表現方法を学びます。

 

使用楽曲:

ショパン「別れの曲」

伊勢正三「なごり雪」

第三弾

複雑なリズムやペダルの使い方などを学びます。

 

使用楽曲:

ドヴォルザーク「遠き山に日が落ちて」

谷村新司「いい日旅立ち」

曲を見る限りでは、とても初心者が弾ける感じではありませんが、先生が初心者用にどんなアレンジをしてるのか注目ですよ!

 

各講座それぞれに30日かける形となりますので、トータルで3か月間のレッスンとなっています。

 

⇒詳しいレッスン内容や動画を公開中!

講座終了後のご提案

90日以降の話をしたいと思います。

 

90日やってみて、ピアノが楽しくなってきてる思いますが、これからどんな練習をして行くべきでしょうか?

 

ここからは私の提案になります。

 

まずは知識の習得ですよね。

 

多少は、身についていると思いますが、しっかり、楽譜は読めるようになりましょう!

 

 

そして、実践練習の方ですが、個人的には好きな曲をやれば良いかと思います。

 

本格的に学んで行きたい方は、やはり、「バイエル」ですね。

 

面白くないですが、基礎がしっかり身に付くので、50項ぐらいまでは、完璧に弾けるようになると良いかと思います。

 

 

そして、わたしが、一番、おすすめしたいのが「ハノン」です。

 

指の運動なんて言われたりもしますが、ピアノを練習するときのウォーミングアップとして使われる教材です。

 

これも相当、つまらないですが、最初の5分~10分程度やれば良いので、それほど苦にはならないと思います。

 

どんな感じかは、ユーチューブで「ハノン」と検索して見れば、わかると思います。

 

レベル的には、「バイエル」の上になりますが、初心者の方は、子供用がありますので、こちらがお勧めです。

 

これは、指の筋肉が鍛えらるので、後々、かなり効いてきます。

 

ハノンと好きな曲、あるいはハノンとバイエル、こんな組合せで進めて行くのは如何でしょうかね。

 

講座の第2弾からハノンを併用しても良いかと思います。

 

どうぞ頑張ってください!^^

 

P.S

海野先生ロスが続出!? 大好評につき中級編シリーズも始まりました!

映画、「世界の中心で愛を叫ぶ」より「瞳をとじて」や久石譲氏の「summer」などなど名曲レッスンを収録。

まずは、初心者コースでしっかり基礎をマスターしましょう。

 

⇒受講者からのお手紙なども掲載!